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zoom RSS 妊婦受け入れ拒否のなぜ

<<   作成日時 : 2008/10/22 14:49   >>

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妊婦さんが脳内出血を起こして、病院7院に受け入れ拒否され死亡という事故が起きた。
妊婦の私にとっては本当にショッキングな話。
2006年にも、同じように妊婦さんが受け入れ拒否されて、やっぱり脳内出血で亡くなっているみたい。
仲の良い友達も、妊娠中に救急車で運ばれたものの、近くに受け入れ病院がなくて結局救急車で高速道路に乗って、地元のかかりつけの病院に行ったことがあった。

なんでこんなことになっちゃうの。

病院側の論理としては、妊婦はハイリスクであり、訴訟される確率も高いため、できれば受け入れたくないというのが現実なのだろう。また、全般的な医師不足、特に産婦人科医不足が響いているんだよね、きっと。
会社の先輩の妹さんも、当初産婦人科医を目指していたものの、あまりにも大変すぎて、リスクも大きすぎて、その道を避けざるを得なかったと言っていた・・・。

患者側としては、ふたつの命を抱えているんだから、一刻も早く助けて欲しい。

妊婦さんは脳内出血になる可能性が通常時より高いのかな?妊娠高血圧症っていうのもあるし・・・。

お産にはリスクはつきもの。
世界でも有数の医療先進国である日本でもこういうことがあるんだね。
この問題は簡単に何を解決すれば良い、というのではないけれど、
お産にかかる医師の育成、というのは、直感的には進んで欲しいな、と思う。

でも、このニュースは、もし私が妊婦じゃなかったら、こんなに重く受け止めていたのだろうか?
世の中に起こっているいろんなことへの「当事者意識」これがないと、所詮他人事になってしまうんだよね。
当事者意識というものをわずかなりにも考えていきたい、と切実に思う。
「闇の子供たち」を読んだのもあり。
今日の徹子の部屋で、山口美江さん(超ひさびさに見たなー。「しばづけたべたい」)のお父様介護話を聞いたのもあり。
今はただの専業主婦だけど、こういうことをちゃんと考えていける人でいたいよ。

旦那様を送り出して午前中惰眠をむさぼっていたのだが、初めて、生まれて来た赤ちゃんの夢を見た。
私は帝王切開でお産をしたあとで、なぜか最初にうちのお母さんが赤ちゃんにおっぱいをあげてくれて、
そのあと私も赤ちゃんを抱いて、おっぱいをあげた。
あと2ヶ月で、私も胸に赤ちゃんを抱けるのかな。
ふしぎーーー!!

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